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2023.05.01

【年に一度】お茶の「旬」がやってきました【2023】

いよいよ年に一度の「新茶」の季節がはじまりました。
フレッシュな香りと旨味がぎゅっと詰まった 旬の味わい。
今年もこだわりの商品に仕上げてお届けします。

新茶とは?

お茶の葉は1年に3~5回収穫できますが、4月上旬から5月中旬ごろ、
その年はじめて摘んだ新芽を「新茶」として仕上げます。
年に一度、この時期にしか収穫できない新鮮な茶葉は、お湯を注ぐと、急須の中でふっくらとほどけます。
鮮やかな緑色のお茶は口に含むと雑味がなく、瑞々しい香りと、豊かな旨味が押し寄せ、初夏の訪れが感じられるでしょう。
さらに急須に残った茶葉を食べると、より新茶のフレッシュさが堪能できます。
ほのかな旨味と柔らかな歯触り。さっと茹でたほうれん草や菜の花のようにお楽しみいただけます。

新茶といつものお茶との違いは?

一番茶の煎茶は、旨味成分であるテアニンやグルタミン酸などの旨味成分が2倍以上多く含まれているため、新茶はいつも飲んでいるお茶よりも旨味を強く感じます。
お茶の木は、冬に栄養分を蓄え、春に新芽として成長します。そのため、一番最初に収穫されるお茶には栄養分がたっぷり含まれているのです。

新茶の香り

フレッシュな香りも新茶ならではの魅力です。
お茶には約600種類もの香り成分が含まれています。
なかでも、若葉のような爽やかな香り成分である青葉アルコールは、新茶に最も多く含まれています。

福寿園の新茶

毎年お茶の新芽が出始める時期になると、福寿園は茶園を巡り、お客様のために新茶をじっくり厳選します。
茶園により、気候や生育状況によって、少しずつ味が異なる新茶。
香りが良い、旨味が強いなど、それぞれ特徴を持つ茶葉を、当社茶匠が合組(ごうぐみ)と呼ばれる熟練のブレンド技術により、「福寿園の新茶」を生み出しています。

福寿園京都本店で新茶をたのしむ

福寿園京都本店では、旬の新茶を、飲んで、食べて、淹れて、学んで...!と、
この時期だけの自然の恵みをたっぷり味わえる体験やメニューが各フロアで楽しめます。

詳しくは、下記ページにてご確認ください。

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